AIと業務再設計で、成果まで伴走する

一本の線から、
新しい道をつくる。

AIを「使う」だけでは、生産性は上がらない。
私たちは、AIを前提に業務をゼロから設計し直す会社です。
目指すのは少しの改善ではなく、生産性が数倍に跳ね上がる変化。

導入事例 営業1人あたり月売上 2
職務経歴書の作成時間 89% 削減
SCROLL

OUR APPROACH

AIを「使う」だけでは、
生産性は上がらない。

ツールを入れたのに、何も変わらなかった——そんな声を、数え切れないほど聞いてきました。悪いのはAIではありません。「AIがある前提」で業務を設計し直していないからです。導入で終わらせず、設計からやり直す。それが、成果につながる唯一の道だと私たちは考えています。

再設計から、はじめる。

いまの業務にAIを「足す」のではありません。AIがあることを前提に、業務の流れそのものをゼロから組み直す。ここを飛ばした導入は、時間とともに必ず元に戻ります。

現場から、つくる。

設計するのは、営業の現場を知る実装者です。きれいな構想図ではなく、現場が明日から回る「使える自動化」だけをつくります。

成果まで、離れない。

導入して終わり、にはしません。現場が使いこなし、数字が動き、生産性が上がりきるまで。そこまでやって初めて、仕事だと考えています。

SERVICE

コンサルから実装まで、
ひとつながりの伴走支援。

「つくって終わり」にはしません。毎週ご一緒に「今週やること」を決め、実装・改善までを私たちが担います。

  1. 01

    業務の可視化

    どこに時間を要しているのかを特定します。

  2. 02

    設計・ツール選定

    費用対効果が最大になる形に設計します。

  3. 03

    実装・効果測定

    小さく始めて、効果を見ながら調整します。

  4. 04

    展開・継続改善

    成功した業務を、横に広げていきます。

対応領域の例

  • 商談・面談録音 → CRM自動入力
  • 提案書・書類のAI生成
  • スカウト・メール文面の自動化
  • リスト作成・データ収集
  • 定型レポートの自動化
  • 社内ナレッジの整備

使用技術:Claude・ChatGPT / Claude Code・Codex / n8n / GAS / Salesforce

CASE STUDY

営業1人あたりの月売上が、
0に。

絵に描いた話ではありません。営業を「事務作業」から解放した、ある人材紹介会社の1年間の記録です。

業種
人材紹介(有料職業紹介)
規模
約20名/営業12名
支援期間
約1年・継続中
関与
週4日/実装まで一貫

営業1人あたり 月売上

0

150万円 → 300万円(トップ層は約3倍)

  • 事務作業から解放された営業が、「売る仕事」に集中できる状態になった。
  • 魔法の一手ではなく、小さな改善を約1年積み上げ続けた結果。だから再現性がある。
  • 削減した時間で捌ける案件数が増え、それがそのまま売上に転換した。

面談録音 → 職務経歴書

135分 15分

削減率 0%

求人票の作成

30分 5分

削減率 0%

商談内容 → CRM入力

30分 5分

削減率 0%

ほかにも スカウト文 50分→20分(10通)推薦文 30分→10分履歴書 20分→10分 など、音声のテキスト化 × AI自動生成で、無数の小さな手作業を削減。

※ 売上2倍には集客改善など他施策の寄与も含みます。生産性向上はその中核を担っています。

人材業界のほかにも

業界が変わっても、
構造は同じ。

散らばった情報をデータベースに集め、AIが処理し、人は判断と対話に集中する——この構造は、業界を選びません。そしてこの仕組みは、まず私たち自身が構築し、毎日使っています。商談を録音すれば案件情報が自動でデータベースに溜まり、議事録・タスク・経理の下処理までAIが担う。自社で実運用している仕組みを、業界に合わせて組み替えて提供する。営業チームのいる会社なら、同じ変化を設計できます。

OUR WAY

「WAY」には、
3つの意味があります。

選択肢のWAY

道を、つくる。

一本の線は、未来へ向かう道。現状を突き破り、新しい可能性をつくる。人と企業が自分たちらしい道を選べるように、私たちは人生の「選択肢」を増やしていきます。

理念のWAY

その道を、共に歩む。

企業が大切にする価値観や方向性は、しばしば「〇〇ウェイ」と呼ばれます。どの会社にも、目指す方向と、進んできた道のりがある。貴社のWAYと同じ方向を向いて、隣を歩く——社名には、その姿勢も込めています。

WE ARE YOUNG のWAY

今日の自分が、一番若い。

「WAY」は "We Are Young" の頭文字でもあります。若さとは、変化を楽しみ、挑戦し続ける姿勢のこと。始めるのに、遅すぎることはない。私たちは、いつも未来に向かって進み続けます。

WAYロゴ。Aの右脚が一筋の金の刃になっている

ロゴの「A」に走る一筋の金は、眠っている可能性の象徴。それを掘り当て、価値ある未来へつなぐ——現状を突き抜け、未来へとつながる道を表しています。

WAYは、人と企業の可能性に光をあて、
進むべき道を共に描き、実現まで伴走するパートナーです。

MESSAGE

始めるのに、
遅すぎることはない。

株式会社WAY 代表取締役 岡本光司

「AIで何かしなければいけないのは分かっている。でも、何から手をつければいいか分からない」——ご相談いただく企業の多くが、同じ悩みを抱えています。

私は7年近く、転職エージェントとして人材紹介の仕事に携わってきました。目の前の人のキャリアに向き合い、人生の可能性を一緒に見つけていく——この仕事に、確かなやりがいを感じていました。その一方で、突きつけられた現実があります。日本の人口減少は、もう止められない。人が増えない以上、採用を支援するだけでは、この国の経済は構造的に良くならない——正直に言えば、絶望に近い感覚でした。

それでも、活路はあると確信しました。一人ひとりの生産性を、AIで引き上げること。だから私は、この仕事に人生を賭けることにしました。「本来の仕事」のまわりにある膨大な事務作業から、AIは人を解放できます。私たちが力を注ぐのは、生産性が「少し上がる」ことではなく、数倍に跳ね上がる変化をつくること。そのために業務をゼロから設計し直し、現場が使いこなし、数字が動くところまで——最後まで伴走します。

社名のWAYには、「道をつくる」、お客様のWAYと共に歩むこと、そして "We Are Young"——3つの意味を込めました。今日の自分が、一番若い。迷っているなら、一番若い今日、最初の一歩を。その道は、私たちが一緒につくります。

株式会社WAY 代表取締役岡本 光司

COMPANY

会社概要

社名
株式会社WAY
設立
2020年9月9日
資本金
500万円
代表者
代表取締役 岡本 光司
所在地
東京都新宿区新宿五丁目14番12号
天翔オフィス新宿三丁目206号
事業内容
AI活用による生産性向上支援事業(業務設計・実装・伴走)

CONTACT

まずは、無料相談から。

「うちの業務のどこが、どれくらい変わるのか」——貴社の業務内容をうかがい、無料で自動化のシミュレーションをご提案します。想像してみてください。営業が「売る仕事」だけに集中している、1年後の貴社を。情報収集の段階でも、お気軽にどうぞ。